ネットバンクをATM手数料で比較

ネットバンクの利用を検討している人の中で、どのネットバンクを利用しようか悩んでいる人も多いでしょう。

 

ネットバンクといえば、ネットショッピングやオークションなどの決済、振込など自宅にいながら手軽に手続きを行えることや、仕事の合間であっても利用することが出来るということもあり、普段からインターネットを利用している人であれば一度は利用を検討したことがあるでしょう。

 

ネットバンクを利用するメリット

 

ここでは、おすすめのネットバンクを掲載していますので、口座開設の参考にしてみて下さい!

 

住信SBIネット銀行

ATM手数料

住信SBIネット銀行は、月3回までの利用なら、他行への振込であっても振込手数料が無料です。

 

また、身近にあるセブン銀行、ローソン、ゆうちょ銀行のATM利用であっても手数料が無料という嬉しいネットバンクです。

 

振込手数料

振込手数料は3回まで無料ですが、殆どの人であれば3回も無料で利用できれば十分でしょう。

 

しかも他行への振込でも無料というのですからネットショッピングなどの決済に利用したいという人にも嬉しいですね。

 

特徴

普段忙しくてなかなか銀行のATMへ行けずにコンビニのATMを利用する人の場合、必ずといっていいほど手数料を取られているでしょう。住信SBIネット銀行なら、セブン銀行、ローソン、ゆうちょ銀行いずれかのATMを利用すれば無料で入出金が可能です。振込も利用回数、預金金額に関わらず誰でも月3回無料というのがポイントです!SBI証券の口座を持っている人であれば尚更お薦めしたいネットバンクです。SBI証券と連携した「ハイブリッド預金」を利用すれば、高金利が期待できるだけでなく、SBI証券の株式売買口座としても利用することが出来るので、資産運用にも役立てたい人に特にお薦め。

 

 

 

新生銀行

ATM手数料

新生銀行は提携コンビニである、セブン、ファミリーマート、ローソンでの手数料が無料です。さらに駅、都市銀行でも手数料が無料となっています。365日何度でも無料です!

 

振込手数料

振込手数料に関しては、ネットでの振込が最大月10回まで無料となっています。取引金額(預金額2000万以上等)に応じてステージが設定されていますので、条件が揃っていれば月10回無料ですので、あまり取引がない場合は、月1回振込手数料が無料となります。家賃やヤフオクやネット通販の支払いでよく銀行振り込みを利用する方には住信SBIネット銀行がおすすめです。

 

特徴

手数料以外の特徴としては、海外での使用ができる点です。新生銀行のキャッシュカードがあれば旅行先でも円の預金から現地通貨が引き出せます。キャッシュカードの色が32色から好きな色を選べるので、風水的に黄色が良い、かわいいからピンク、クールに黒といったように自分好きな色が選べます。クリームブリュレ色などもあるので、一度公式サイトを見てみてください。

 

 

ジャパンネット銀行

ATM手数料

「手数料」の面でみると、ジャパンネット銀行は、他行と比較すると少し手数料が掛かるといえるネットバンク

 

ジャパンネット銀行と提携しているATMは、セブン銀行、E-net、@BANK(九州地区は除く)、三井住友銀行、ゆうちょ銀行とありますが、三井住友銀行とゆうちょ銀行に関しては、324円の手数料が必要となります。

 

振込手数料

振込手数料についても、ジャパンネット銀行同士の送金であっても、3万円未満・以上であっても54円の手数料が掛かります。また、他行宛ての振込であれば、3万円未満なら168円、3万円以上であれば262円の手数料が掛かります。

 

しかし、初回利用に関しては手数料は無料、2回目以降は3万円以上の入出金であれば手数料は無料、2回目以降の3万円以内の入出金の場合は162円の手数料が掛かります。

 

また、三井住友銀行、ゆうちょ銀行のいずれかのATMに関しては、2回目以降の入出金利用の際は、324円の手数料が掛かります。

 

このように、ジャパンネット銀行は無料で利用が可能なのは最初の1回だけというように、手数料の面で少しネックに感じる人もいるかもしれません。しかし、頻繁に入出金を行わない人であれば、むしろ初回無料利用で十分ともいえるかもしれません。

 

特徴

ジャパンネット銀行は、セキュリティがしっかりしているネットバンクです。ワンタイムパスワード生成機「トークン」の無料利用が可能。利用する度にパスワード設定を行うので、万が一パスワードが知られてしまっても、その頃にはそのパスワードは利用できないので、あなたの大切な預金が不正に引き出されてしまうことがありません。

 

また、クレジットカードのように利用することが出来る「ワンタイムデビット」もあります。今口座にある金額の範囲内のみでのショッピングが可能なので、クレジットカードのようについ使いすぎてしまうといった心配もありません。

 

ネットバンクといえば、どうしてもセキュリティが心配になってしまいますね。ジャパンネット銀行は、セキュリティ面で安心して利用したいという人に特にお薦めなネットバンクといえます。

 

 

楽天銀行

ATM手数料

楽天銀行を利用する際に掛かる手数料ですが、イオン銀行、セブン銀行であれば216円、みずほ銀行、E-net、ゆうちょ銀行、ローソンであれば217円の手数料が掛かります、このように、提携ATMであっても利用の際は手数料が掛かります。3万円未満の入金であれば216円〜270円の手数料が掛かりますが、3万円以上の入金の場合は手数料は無料です。

 

振込手数料

また、振込手数料については、他行へ3万円未満のお振込みであれば165円、3万円以上でれば258円の振込手数料が掛かりますが、楽天銀行を給与振込や年金受け取り口座に利用している方であれば、これらの手数料が月3〜5回までの振込手数料が無料になります。

 

特徴

楽天銀行は、日本国内のネットバンクでも最大規模のネットバンク。

 

メールアドレス利用で送金を行うことが出来る「メルマネ」というサービスを利用すれば、毎回の振込も手軽に行うことが出来ます。普通預金も高金利、また、投資商品なども豊富に取り揃えられているので、資産運用をしたい人にもお薦めです。楽天銀行は、オークションやネットショッピングなど、インターネットを利用したサービスを頻繁に利用する人に特にお薦めしたいネットバンク。楽天証券での株式投資を利用している人にもお薦めです。

 

このように、楽天銀行は提携しているサイトでの利用に関しては受けられるサービスが多く、ポイントを貯めることでそのポイントを振込手数料などに充てることが出来るなど、受けられるサービスが充実している一方で、入出金や振込に関しては手数料が掛かってしまうと理解しておくといいでしょう。

 

 

手数料重視ならネットバンクを選ぶなら?

 

ATM手数料を重視するなら、住信SBIネット銀行新生銀行になります。

 

振込手数料を重視するなら、住信SBIネット銀行がおすすめです。

 

 

 

当サイトについて

 

  • 入出金や振込に掛かる手数料が高いのでは?
  • 普通のATMでも手軽に利用できるの?
  • 年会費や解約費用は発生するの?

 

など、利用する際に発生する手数料が気になります。

 

どうせ利用するなら手数料が安いネットバンクで口座開設をしたいけれど、なかなか利用したいと思えるネットバンクが見つけられない・・・そんな人は、このサイトを参考にしてネットバンクを見つけてみてはいかがでしょうか?

 

迷って迷って結局決められない・・・そんな人こそここを見れば、きっと悩みが解決するはずです。